※お客様より掲載の許可をいただいております
※一部の内容について、守秘義務の点より修正させていただいている箇所がございます
まずは、お客様のご情報になります。
| 業種 | 中小企業向きPR業務 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳代 |
| 前職 | 通信社 |
| 地域 | 東京 |
| 融資の目的 | 事業が軌道に載るまでの3ヶ月分の運転資金 |
| 金融機関 | 日本政策金融公庫 |
| 融資実行額 | 満額200万円 |
| 自己資金 | 100万円 |
本件のお客様は、弊所に会社設立からご依頼してくださったお客様になります。
会社設立前から、融資を見越して、打ち合わせを複数回重ねてまいりましたので、
非常にスムーズに計画書作成、面談対策を進めることができました。
一般的に、融資において、運転資金での借入は難しいと言われております。
それは、資金使途が不明確なためです。
金融機関としては、融資の資金が、計画通り適正に使用されることを期待いたします。
この点、設備資金での借入の場合、見積書を提出します。
そのため、金融機関にとって資金使途が明確になりますので、資金を出しやすいという面がございます。
コンサルなどの人が資源になる業種の場合は、設備が不要な場合が多いため、どうしても運転資金での借入になってしまいます。(設備が不要な分、月の収支も人件費の占める割合が高く、事実上は人件費の支払い)
この点、本件では、運転資金での借入でしたが、資金使途を設備資金と同様に、極力書面にて客観的に示すことで、金融機関に安心感を与えるように工夫しました。
本件のお客様は、前職時代から非常に人脈をお持ちでした。
そのため、詳細な取引先や、顧客リストというものの制作に力を入れ書面にて提出させていただきました。
売上の推移、その根拠資料などは、弊所が一番気にするポイントになります。
机上の空論にならないように、達成可能な現実的な数字にて計画を作成させていただきます。
そこで重要になってくるのは、やはり客観的な資料になりますので、書面などを別に作成し、添付していただいております。
本件のお客様とは、会社設立からお手伝いさせていただいておりまして、非常にお世話になっております。いろいろな方をご紹介してくださったり、お客様の本業とシナジーを持って一緒に事業を展開させていただいたりとお客様の関係を超えて、ビジネスパートナーしてさまざまなご指南をいただいております。
弊所としても、起業家支援を理念としておりますので、一生懸命、お客様のお手伝いをさせていただきまして、設立のみならず、設立後の成功のためのお手伝いができるようになれれば幸いと存じます。